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【28卒まだ間に合う外資アセマネ・ヘッジファンド内定!】シュローダー、フィデリティ、Jane Street、Point72、Millennium、JPモルガン、Citadel、PIMCOなど内定を取るには?
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【28卒まだ間に合う外資アセマネ・ヘッジファンド内定!】シュローダー、フィデリティ、Jane Street、Point72、Millennium、JPモルガン、Citadel、PIMCOなど内定を取るには?
こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
先日、アルファカレッジの公式Xでこんな投稿をしたところ、想像以上の反響がありました。
【28卒】まだ間に合う外資アセットマネジメント
10/30:シュローダー・インベストメント・マネジメント
10/31:フィデリティ投信
11/16:Jane Street
11/23:Point72
11/30:Millennium Capital Management
11/30:JPモルガンAsset Management Client Program(東京)
12/31:Citadel
12/31:ピムコジャパン
投稿を見た28卒の方から「サマーインターンで外資金融は終わったと思っていた」「アセマネはもう募集していないと聞いていた」という声が多く届きました。結論から言うと、それは誤解です。
外資アセットマネジメント(運用会社)と外資ヘッジファンドの28卒採用は、むしろここからが本番です。この記事では、8社の締切を整理したうえで、残り2ヶ月でどう動くべきかを、アセマネ・ヘッジファンドのエクイティアナリスト出身の立場からお話しします。
なぜ外資アセマネ・ヘッジファンドは秋冬に本採用が動くのか
ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー、JPモルガンの投資銀行部門(IBD)は、大学3年の夏のサマーインターンから本選考に繋げる採用が主流です。
だから「サマーに乗り遅れたら外資金融は終わり」という空気が就活生の間に広がっているのですが、これは投資銀行の話であって、運用会社やヘッジファンドにはそのまま当てはまりません。
理由は採用規模にあります。投資銀行の新卒は1部門で十数名から数十名を採りますが、シュローダーやフィデリティ投信のような運用会社、Point72やMillennium、Citadelのようなマルチストラテジーのヘッジファンドは、東京オフィスで年に数名、ポジションによっては1名しか採りません。
少人数採用の会社は、春夏の一斉採用で枠を埋める必要がなく、良い人材がいればいつでも採る、という動き方をします。その結果、ボストンキャリアフォーラム(CFN)の前後、つまり10月から12月に東京拠点の求人が集中して出てくるというのが、毎年の構図です。
もう一つ、採用側の目線でお伝えしておきたいことがあります。運用会社やヘッジファンドが見ているのは「どの大学か」「どのサマーに参加したか」ではなく、「この人は市場をどう見ているか」「自分の頭で仮説を立てて調べられるか」という点です。
実際にPoint72は、Academyの募集要項で金融以外の専攻を歓迎し、応募書類での生成AIの使用を禁止すると明記しています。つまり、自分の言葉で書かれたレジュメと、自分の考えで組み立てたマーケットビューが評価されるということです。サマーインターンに行っていないことは、採用側から見れば大きな減点ではありません。
締切カレンダー:外資アセマネ・ヘッジファンド8社の28卒求人
現時点で確認できている締切を、早い順に整理します(締切・職種は変更されることがあるため、応募前に必ず各社の募集ページとCFNで最新情報を確認してください)。
こうして並べると、外資アセマネ・ヘッジファンドの28卒採用が10月末から12月末まで切れ目なく続いていることが分かると思います。シュローダーとフィデリティ投信の締切はこの記事を読んでいる時点で目前ですが、11月に4社、12月に2社と、まだ十分に勝負できる求人が残っています。
3タイプに分かれる:自分がどこを狙うべきかを先に決める
ここで一番お伝えしたいのは、「とりあえず8社全部に出す」というやり方は通用しないということです。8社は同じ「外資アセマネ」でも、求める人材と評価の軸がまったく違います。大きく3つのタイプに分けて考えてください。
ロングオンリーの運用会社:シュローダー、フィデリティ投信、JPモルガン アセット・マネジメント、PIMCO
年金や投資信託のお金を長期で運用する会社です。評価されるのは、企業や経済を腰を据えて調べる姿勢と、顧客である機関投資家に説明できる誠実さです。JPモルガンのClient ProgramとPIMCOのAccount Analystはクライアント側のポジションなので、運用そのものよりも「機関投資家に何をどう伝えるか」を語れる人が有利です。
マルチストラテジーのヘッジファンド:Point72、Millennium、Citadel
複数の運用チームが独立して成果を競う構造で、短期間で結果を出すことが求められます。Point72のAcademyは育成型なので学生でも挑戦しやすい一方、「なぜ投資なのか」「どの銘柄をどう見ているか」を自分の言葉で具体的に話せないと面接は進みません。Citadelのエンジニア枠は、コーディングとアルゴリズムの実力が直接問われます。
クオンツ・マーケットメイク:Jane Street
金融知識よりも確率・統計・ゲーム理論的な思考の速さが評価されます。東大・早慶・海外大の理系で数学が好きな人には最も相性の良い会社ですが、面接の形式が他の7社とまったく違うため、専用の準備が必要です。
ご自身の専攻、英語力、そして「何を面白いと思うか」によって、狙うべきタイプは変わります。まずタイプを決め、その中で本命を1社、併願を1社から2社に絞るのが、残り2ヶ月で内定に届く現実的な戦い方です。
締切まで残り2ヶ月で何をすべきか
締切が早い順に書類を出すのは、一見合理的に見えて実は危険です。準備が足りない状態で本命に出すと、そのまま不合格になり、翌年まで再チャレンジできません。やるべきことは、本命を決めてから逆算することです。
仕上げる必要があるのは、次の4点です。
・英文レジュメ:ポジションのタイプに合わせて書き分ける。ロングオンリーとヘッジファンドで強調する経験は違います
・カバーレター:なぜその会社か、なぜ運用か、を自分の経験から一貫したストーリーで書く
・ケース・面接対策:銘柄分析のプレゼン、確率パズル、コーディングなど、タイプごとに形式が違います
・マーケットビュー:いま市場で何が起きていて、自分はどう見ているかを、2分で話せるようにしておく
この4点を、11月中旬までにレジュメとカバーレターを完成させ、11月後半から面接とマーケットビューの練習に入る、というペースで進める必要があります。正直に言うと、これを一人で、しかも大学の授業や卒論と並行して仕上げるのはかなり厳しいです。
毎年この時期に相談に来る方の多くが、「書類は出したけれど、何を見られているのか分からないまま落ちた」という状態になっています。
外資アセマネ・ヘッジファンドの内定はアルファカレッジに相談だ!
アルファカレッジでは、私、黒岩が、アセマネ・ヘッジファンドの運用側の経験をもとに、レジュメの添削から面接でのマーケットビューの組み立てまで、個別に指導しています。採用側がどこを見ているかを知っている人間と一緒に準備するのと、手探りで進めるのとでは、同じ2ヶ月でも仕上がりがまったく変わります。
アルファ19年の実績として、Point72やブラックロック、ミレニアムへの内定者を輩出してきました。
東大・早慶上智、海外大学の学生だけでなく、サマーインターンに参加していなかった方、文系で金融の勉強をこれから始める方も、この秋冬のタイミングから内定に届いています。
さらに、短期間で集中的に仕上げたい方には「アルファ特訓」をご用意しています。レジュメ・カバーレター・面接・マーケットビューを、締切から逆算したスケジュールで一気に仕上げるプログラムです。
まだ間に合います。「外資アセマネはサマーで終わった」と諦めていた28卒の方こそ、今が動くタイミングです。
外資アセマネ内定はアルファカレッジに相談だ!
アルファカレッジ 黒岩
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。