投資銀行対策
ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン、BofA、Citi等外資投資銀行、野村證券、みずほ証券等日系投資銀行就職、Blackrock、Blackstone、Point72等アセマネ、Citadel、Bridgewater、Janestreet等ヘッジファンドを目指す就活生のための圧勝内定サポート!内定率1%未満の世界の勝者がアルファから続々卒業中!
【2026年最新】ゴールドマン・サックスGlobal Investment Research部門オフサイクルインターン対策!選考フローと内定を勝ち取る3つの準備とは?
Register now and see more!
Top 5 Advisory
Favorite
こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
今回は、ゴールドマン・サックスのオフサイクルインターン、特に投資調査部門(GIR: Global Investment Research)の対策について詳しくお伝えします。
外資系金融志望の学生から「オフサイクルインターンって何から始めればいいですか?」という相談を毎年多数いただきます。サマーインターンとは異なる選考の特性を正しく理解し、早期から準備を進めることが内定への近道です。
ゴールドマン・サックス オフサイクルインターンとは?
ゴールドマン・サックスのインターンシップには、夏季に集中するサマーインターン(Summer Internship)と、それ以外の時期に実施されるオフサイクルインターン(Off-Cycle Internship)の2種類があります。
今回ご紹介するのは投資調査部門(GIR)のオフサイクルインターンです。2026年の募集要項によると、インターン期間は2026年9月30日から12月31日(3か月以上)、勤務場所はゴールドマン・サックス東京オフィスで、リモート勤務は不可となっています。週3日から5日勤務で、学校のスケジュールに応じて柔軟に調整が可能です。
締切は2回設定されています。
・第1回締切:2026年6月30日(火)10:59
・第2回締切:2026年7月31日(金)10:59
重要なのは、「Interviews take place on a rolling basis」という記載です。これはポジションが埋まり次第、選考が終了することを意味します。早期応募が合格確率を大きく左右します。
求人情報
https://higher.gs.com/roles/161037
GIR(グローバル・インベストメント・リサーチ)とは?
GIRはゴールドマン・サックスの中でも特に知的専門性が高い部門です。マクロ経済予測から個別株式分析まで、クライアントの投資戦略を支える調査・分析業務を担当します。
今回のインターンでは、以下の業務を担当します。
・シニアアナリストと連携した企業・株式・業界分析
・市場情報のリサーチと批判的分析、企業データの精査
・テーマ別セクターレポートや投資推奨レポートの作成補助
・財務モデルのメンテナンス
・決算前後の企業アップデート作成
・マーケットシェア・マクロトレンド・クロスセクターデータの分析
・企業・セクター固有のプロジェクト対応
リサーチ部門は「考える力」と「伝える力」が同時に求められる部門です。投資銀行部門(IBD)のように取引を直接執行するのではなく、クライアントに対して「なぜ今この株を買うべきか」「この業界に何が起きているか」を深く分析し、レポートという形で価値を届けます。
求められる人材像を正確に理解する
公式の応募資格を丁寧に読み解くと、求められているのは「知識量」ではなく「思考の質」であることがわかります。
◼︎学歴・専攻について
経済学・ファイナンス専攻が優遇されると明記されていますが、STEMフィールドも歓迎されています。これは、定量的な思考力や数理モデルへの親和性が評価されるからです。理系学部の学生にもチャンスがあります。
◼︎財務知識について
「Financial modeling / equity valuationの知識は優遇するが必須ではない」とされています。ゼロから始める学生でも選考に参加できますが、ライバルとの差をつけるためには財務モデリングの基礎は最低限押さえておくべきです。
◼︎言語能力について
日本語と英語、両方の高い運用能力が求められています。英語での業務が一定程度あることを意識した準備が必要です。
◼︎マインドセットについて
「Self-driven(自律的に動ける)」「Detail oriented(細部まで正確)」「Critical thinking(批判的思考)」「Natural curiosity(好奇心)」というキーワードが並んでいます。GIRは外部から答えをもらうのではなく、自分で問いを立て、自分で分析を深める力が問われます。
選考フローと対策の全体像
GIRのオフサイクルインターン選考は、一般的に以下のフローで進みます。
・書類選考(ES・履歴書)
・1次面接(オンラインまたは対面)
・最終面接(シニアアナリストを含む複数名)
ローリングベースで進むため、「7月末の締切まで待てばいい」という考え方は危険です。6月末の第1回締切での応募を強くお勧めします。
◼︎ESで問われること
なぜGIRなのか。なぜゴールドマン・サックスなのか。なぜリサーチなのか。この3つの問いに対して、表面的な答えではなく「自分の経験と論理でつながった答え」を出せるかどうかが評価されます。
「株が好きだから」という答えではなく、「どのような問いを持ち、どのようにそれを探求してきたか」を見せることが重要です。
◼︎面接で問われること
GIRの面接では、ストック・ピッチ(株式推奨)を求められるケースがあります。特定の企業をリサーチし、「なぜ今この株を買う(または売る)べきか」を論理的に説明する練習は必須です。
また、マクロ経済に関する質問や、業界トレンドに関する意見を求められることもあります。日頃からFinancial Times・Bloomberg・日本経済新聞を読む習慣をつけてください。
今から準備すべき3つのこと
1. 金融テクニカル対策
GIRの面接では、財務・会計の基礎知識が当然のように問われます。損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書(CF)の構造を理解した上で、DCF(割引現在価値法)やPER・PBRなどのバリュエーション手法を自分の言葉で説明できるレベルまで仕上げてください。
「必須ではない」と記載されていますが、これはあくまで応募資格の話です。選考の場では、テクニカルな問いに自然に答えられる学生とそうでない学生では、評価に明確な差がつきます。知識を「知っている」状態から「使える」状態へ引き上げることが目標です。
2. ゴール設計。なぜリサーチ部門なのかを自分の言葉で語れるか
面接官が最も見ているのは、「この学生はなぜリサーチを志望するのか」という問いに対する答えの深さです。「株が好きだから」「分析が得意だから」という答えでは、何百人もの応募者の中に埋もれてしまいます。
重要なのは、リサーチというキャリアが自分の長期的なゴールとどう結びついているかを論理的に示すことです。
将来的にファンドマネージャーを目指しているのか。アセットマネジメントで運用の意思決定に携わりたいのか。あるいは独自の視点でマーケットを読む専門家になりたいのか。ゴールは人それぞれで構いません。大切なのは、そのゴールとGIRのインターンが線でつながっていることを、面接の場で自信を持って語れるかどうかです。
3. マインドセット。正解のない問いとやり切れる力
リサーチの仕事は、正解が存在しない世界で答えを出し続ける仕事です。どれだけ精緻に分析しても、マーケットは予想通りに動かないことがあります。
GIRが求める「Critical thinking」「Natural curiosity」「Self-driven」というキーワードは、まさにこのマインドセットを指しています。重要なのは、不確実性の中でも自分なりの仮説を立て、それを検証し続けるレジリエンスです。
「わからないから止まる」ではなく「わからないからこそ深く調べる」という姿勢が、リサーチのプロとして生きていく上での基盤になります。
選考では、過去の経験の中でそうした粘り強さを発揮した場面を具体的に語れるよう準備してください。
アルファカレッジが支援できること
アルファカレッジは創業18年、延べ8万人以上の学生・社会人の海外進学・外資系就職をサポートしてきました。ゴールドマン・サックスをはじめとする外資系金融機関のインターン・本選考対策も多数実績があります。
私たちが提供するのは、いわゆる就活サポートにとどまりません。ESや面接対策はもちろん、財務・会計・バリュエーションといった金融テクニカルの基礎から実践まで徹底的に鍛えます。
さらに、正解のない問いに自分の仮説で挑み続けるリサーチプロフェッショナルとしてのマインドセットを、外銀仕様に磨き上げるところまで一緒に取り組みます。「知識を入れる」だけでなく、「面接の場で使える状態にする」ことを目標に、個々の学生に合わせたカリキュラムで伴走します。
「どこから手をつければいいかわからない」「ストック・ピッチを一度も作ったことがない」「金融の知識はゼロに近い」という方こそ、早めにご相談ください。あなたの専攻・経歴・志向をヒアリングした上で、最短ルートをご提案します。
第1回締切まで時間がありません。今すぐ動いた人が合格をつかみます。
アルファカレッジ 個別相談はこちら
外資系金融インターン対策、金融テクニカル指導、ES添削、面接準備、ストック・ピッチ作成まで、一人ひとりに合った戦略をご提案します。ぜひお気軽にお問い合わせください。
無料相談はこちらから!> 無料相談
外資、商社、アセマネヘッジファンド内定多数のアドバイザリープログラム詳細はこちら!>【三菱商事/マッキンゼー/ゴールドマン・サックス等グローバル企業への就活ならアルファカレッジ!】
【参考記事】就活生はこちらの記事もオススメ!
・【就活で人生が決まる。トップ1%学生の就活戦略】ゴールドマン、野村證券、ブラックロック、三菱商事内定者の動き方!
・【外資・商社などトップ企業に入れる面接戦略】500名以上をゴールドマン、三菱商事などに内定させてきた”アルファ5 Key Questions”とは?
・【緊急警告】東大・早慶の学生がゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーのサマーインターンで落ちる本当の理由
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。