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【28卒バークレイズ証券秋選考対策】投資銀行部門が会社説明会を開催!外銀本選考を勝ち抜くための志望動機・自己PR・ES対策・面接対策・金融テクニカル・ジョブ攻略法を全て解説!
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バークレイズ国内選考対策の完全ガイド。外銀本選考を勝ち抜くための戦略と準備
こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです!
外資系投資銀行、いわゆる「外銀」を目指す皆さんにとって、いよいよ勝負の秋がやってきました。バークレイズ証券の2028年新卒採用がついに動き出しています。この記事では、バークレイズの国内選考対策をテーマに、外銀内定を勝ち取るための本質的な準備の進め方をお伝えします。
外銀就活にまだ詳しくない方でも、読み終わる頃には「何から始めればいいか」が明確になるよう、丁寧に解説していきます。
バークレイズの秋採用がすでにスタート
まず知っておいてほしいのは、外銀の本選考は秋に始まるということです。日系企業の就活とはスケジュールがまったく異なります。動き出しが遅れると、それだけで大きなハンデを背負うことになります。
バークレイズ証券では、2028年新卒採用に向けて複数の重要イベントが予定されています。
・会社説明会(2028年新卒対象)は2026年9月17日に開催
・投資銀行部門向けの特別イベント「Senior Banker Session」は2026年9月30日に開催
・投資銀行部門のエントリーシート受付は9月初旬より開始
応募資格は、2027年9月から2028年6月末までに大学または大学院修士課程を卒業予定の方です。海外大学を含み、学部や学科は問われません。
ここで大切なのは、説明会は単なる情報収集の場ではないということです。説明会への参加は「志望度」を示す最初のシグナルになります。部門長やシニアバンカーが登壇するセッションは、企業研究を深める絶好の機会であると同時に、自分がどの部門で働きたいのかを見極める場でもあります。
秋は外銀就活の主戦場です。今から準備を始めることが、内定への最短ルートになります。
外銀内定への第一歩は「部門選び」
外銀の内定を目指すうえで、最初に決めなければならないのがどの部門を志望するかです。バークレイズの新卒採用では、主に次の部門があります。
・投資銀行部門(IBD):M&Aや資金調達など、企業への戦略的アドバイスを担う
・グローバル・マーケッツ部門(GM):株式や債券などの金融商品のトレーディング、セールスを担う
IBDとマーケッツは、求められる資質も日々の業務内容もまったく異なります。ここを曖昧にしたまま選考に進む学生が、実はとても多いのです。
バークレイズのESでは、「応募している部門を志望する理由」を問われます。さらに面接では「具体的にどのような業務をしたいか」まで踏み込んで聞かれます。部門への理解が浅いと、この問いに深みのある答えができません。
だからこそ、部門選びは自己分析とセットで考える必要があります。「なんとなくIBDが華やかそう」「マーケッツの方が数字に強そう」といった表面的な理由では、選考を突破できません。
志望動機は「ゴールからの逆算」で組み立てる
ここからが、この記事で最もお伝えしたい本質的な話です。
多くの学生が選考で落ちる理由は、志望動機が弱いからです。そしてその根本原因は、自己分析が浅いことにあります。
志望動機とは、本来「自分は将来何を成し遂げたいのか」というゴールから逆算して組み立てるものです。
・自分は何をやりたいのか
・そのために、なぜこの業界なのか
・なぜこの部門なのか
・そして、なぜバークレイズなのか
この順番で論理が一本の線としてつながって初めて、説得力のある志望動機になります。バークレイズの選考では、志望動機を三層構造、つまり「業界」「部門」「企業」の三段階で問われるとも言われています。それぞれの層で明確な理由を語れるかが、合否を分けるのです。
「やりたいことは何ですか」という問いに、自分の言葉で答えられるでしょうか。ここに答えられないから、面接で深掘りされたときに崩れてしまい、落ちてしまうのです。
逆に言えば、自己分析を徹底し、ゴールから逆算した志望動機を持っている学生は圧倒的に強いということです。ここは付け焼き刃では通用しません。だからこそ、早い段階からプロと一緒に自己分析を深めることをおすすめします。
志望動機だけでは足りない。テクニカル対策という関門
外銀の選考が難しいのは、人物面の評価に加えて、専門知識やスキルを問うテクニカル対策が求められる点にあります。
バークレイズの選考フローは、おおよそ次のような流れになります。
・エントリーシート(ES)
・筆記試験、WEBテスト、適性検査
・1次面接
・ジョブ選考(1日完結型のインターン選考)
・最終面接、スーパーデー
このなかでも、ジョブ選考は内定に直結する最重要ステージです。ここでの評価が合否を大きく左右します。
ジョブ選考では、部門ごとに実践的な課題が出されます。
・IBDのジョブ:M&Aに関する提案を、チームで企業分析しながら組み立てる
・GMのジョブ:与えられた企業への投資妙味を分析し、プレゼンテーションする
つまり、対策すべきは大きく二つです。
一つ目は金融の基礎知識、いわゆるテクニカルです。 企業価値評価やファイナンスの考え方は、当然のように問われます。
二つ目はケース対策です。 ジョブや面接では、実際のビジネス課題をその場で考え、論理的に答える力が試されます。金融の知識だけでなく、思考のプロセスそのものが評価されるのです。
さらにバークレイズの選考では、英語での自己紹介や面接が課される場面もあります。グローバルに働く覚悟が、選考の随所で見られています。
これらは一朝一夕で身につくものではありません。「点」の対策を積み重ねるのではなく、「線」として一貫した準備を進めることが、外銀内定の鍵になります。
外銀内定は「本質的な準備」で決まる
ここまで読んでいただいて、外銀選考が単なる情報戦ではないことがお分かりいただけたはずです。
・秋の説明会から本選考の流れを正しく把握する
・IBDかマーケッツか、自分に合った部門を見極める
・自己分析を徹底し、ゴールから逆算した志望動機を磨く
・金融テクニカルとケースの両面で実力をつける
・英語も含めた総合力で勝負する
これらすべてを、限られた時間のなかで一人でやり切るのは簡単ではありません。だからこそ、戦略と準備の質が内定を分けるのです。
アルファカレッジは、18年にわたり8万人を超える方々のキャリアを支援してきました。外銀を目指す皆さん一人ひとりに寄り添い、自己分析から部門選び、志望動機の設計、金融対策、ケース対策、そして就活全体の戦略まで、一貫してサポートします。
「やりたいことがまだ言語化できていない」「部門選びで迷っている」「テクニカル対策の進め方がわからない」。そんな悩みがあれば、ぜひ一度アルファに相談してください。
ここから、あなたの外銀内定への道が始まります。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。