【29卒・大学2年生必見!】ゴールドマン・マッキンゼー、ブラックロックのサマーインターン「圧勝」準備は大学2年夏のいま、始まっている!合格率0.7%を突破する10ヶ月の戦略を解説!

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【29卒・大学2年生へ】来年夏のゴールドマン、モルスタ、マッキンゼーのサマーインターン「圧勝」準備は、もう始まっている

こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJ(入住壽彦)です。
私は住友商事の主計部でキャリアをスタートし、ニューヨーク駐在、プロジェクトファイナンス部を経て、社費でシカゴ大学Booth MBAへ留学。その後ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経てアルファアドバイザーズを創業しました。

以来18年以上、80,000名以上の就活・キャリア・留学を支援し、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、J.P.モルガン、マッキンゼー、BCG、三菱商事、三井物産、さらにKKR・カーライル・ベインキャピタルといったPEファンドまで、世界トップ企業への内定を数多く実現してきました。

先日、アルファカレッジで29卒向けの動画を配信しました。結論から言います。いまの大学2年生(29卒)の勝負は、来年夏のサマーインターンでほぼ決まります。そしてその準備は、もう始まっています。

動画本編:29卒は、来年夏のゴールドマン、モルスタ、マッキンゼー等サマーインターン圧勝準備を始めています!

1年上の28卒アルファ生はいま「無双」している

アルファには今、大学2年生=29卒がどんどん相談に来ています。外資投資銀行、外資アセットマネジメント、マッキンゼー・BCG。ちょうど1年上の28卒(現・大学3年生)は、アルファでゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーのサマーインターンに続々内定し、この8月、サマージョブ本番に向けた対策を徹底的にやっている真っ最中です。

外銀のIBDとマーケッツ、2部門でインターンを獲得した学生もいれば、大学2年の終わりにアルファへ来て、外資アセマネのインターンからリターンオファーを勝ち取り、採用枠ほぼ1名という世界トップクラスの外資金融に内定した先輩もいます。ゴールドマン、モルスタ、マッキンゼー、BCGを「全部取った」学生すら実在します。

一方で、毎年7月・8月には「サマーインターンに全落ちしました」という3年生の駆け込み相談が殺到します。天国と地獄。この分かれ目こそが、今から始まる10ヶ月なのです。

データが示す現実:ゴールドマンのインターン合格率は0.7%

「まだ2年生だし」と思っている人は、まず数字を見てください。

ゴールドマン・サックスの2025年サマーインターンには全世界で36万人以上が応募し、採用は約2,600名。合格率0.7%で、同社史上最も競争的な採用サイクルとなりました(Fortune誌)。
ハーバード大学の合格率よりも低い数字です。2026年も3年連続で合格率1%未満。J.P.モルガンは49万人超の応募に対し採用約4,000名、ヘッジファンドのシタデルに至っては合格率0.4%です。

そして重要なのは、この狭き門を突破する価値です。ゴールドマンではパートナーの約4割が新卒(キャンパス採用)出身。ファーストキャリアがその後の全てのレバレッジになる。これは私の18年以上の実感であると同時に、トップファーム自身が示すデータでもあります。

報酬面でも差は歴然です。外銀フロントオフィスの初任給はゴールドマンで約900万円(ボーナス込みで1,000万円超)、モルガン・スタンレーで約950万円超(同1,100万円超)。
モルガン・スタンレー日本法人の平均年収は人件費ベースで約3,400万円という試算もあります。

一方、国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」によれば、日本の給与所得者の平均給与は478万円。男性の最多層は「年収400万円超〜500万円以下」です。動画で私が「20代で2,000万円のキャリアか、年収400〜500万円のキャリアか」と言っているのは、煽りではなく統計上の現実です。

さらにAIの影響。ゴールドマンのソロモンCEOは「AIは採用人数をおそらく減らすだろう」と公言しています。
ジュニアの椅子は確実に減っていく。東京大学新聞の最新調査(2026年7月)では、東大学部生の就職先1位はベイカレント・コンサルティングとなり、前年1位だった三菱商事は12人減の15位まで後退しました。東大というブランドですら、もはや誰も守ってくれないのです。

残り10ヶ月。逆算はシンプル

外資系のサマーインターン選考は、来年の5〜6月頃にエントリー締切が集中します。今が8月末ですから、実質10ヶ月弱。
選考はES→Webテスト→AI面接(HireVue等)→複数回の面接→ジョブ(5日間程度)という流れで、ジョブではプレゼンはもちろん、ランチ、懇親会、雑談まで全てが選考です。
実際、「ディナーには呼ばれたが、その場で『次の面接は来なくていい』と言われた」という相談すら来ています。

4月になって慌ててESを書き始めても、もう間に合いません。ESや学歴だけ良ければ通る戦いではないからです。
テクニカル、業界・企業分析、そして面接で滲み出る人間性とコミュニケーション。これらは一朝一夕で「盛る」ことができず、面接ですぐに見抜かれます。だからこそ、この10ヶ月の過ごし方が全てなのです。

やってはいけない準備:「それっぽい活動」に惑わされるな

最も強調したいのはここです。次のものは、それ単体では外銀・外コンでは評価されません。

・TOEICのスコア自慢(外銀は英語面接を1時間やります)
・ITベンチャーの長期インターン(テレアポ・SNS運用が中心のもの)
・M&A仲介での営業インターンや社内表彰
・模擬国連、ビジネスコンテスト、「起業してました」アピール
・体育会「だけ」

体育会を例に取れば、人間的成長やコミュニケーション力で取れるのはせいぜい100点満点中40点。残りの60点、すなわち成績、海外経験、会計・財務・金融の知識が空欄なら落ちます。

ゴールドマンのサマーアナリスト合格者のGPAは3.5〜3.6以上が目安、人気部門では3.7〜3.8以上とも言われます。「部活が忙しくてGPA2.0です」は、戦略不在の証明にしかなりません。
逆に、体育会×交換留学、体育会×帰国子女は最強の組み合わせで、実際アルファではこのパターンで勝たせています。問われるのは活動の名前ではなく、なぜそれをやったのかという理由と中身、そしてストーリーです。

圧勝する人が、この10ヶ月でやること

第一に、ゴールの特定。
「なんとなく外銀」で受かる人はいません。IBDなのか、マーケッツ(セールス/トレーディング)なのか、リサーチなのか、アセマネなのか、クオンツなのか。どの業界・部門・職種を目指すのかを、できれば8月中、遅くとも9月頭までに決める。
ここから全ての準備が逆算されます。「金融知識がないからとりあえずUSCPA」といったゴール不在の資格取得は、典型的な迷走です。

第二に、学業と知識。
GPAを取り切り、財務3表、M&Aの基礎、会計・簿記を固める。面接のテクニカル自体は実務の入口レベルですが、面接官が本当に見ているのは「入社後、膨大な知識を猛スピードで吸収できる知能があるか」です。

第三に、海外経験。
交換留学はマストに近い。マーチからでも、交換留学を経由して外銀や外資アセマネに内定した学生がアルファには普通にいます。

第四に、マーケットへの理解。
マーケッツやアセマネ志望なら、金利・為替・株式を毎日見る習慣を今日からつけてください。

そして第五に、人間的成長。
これがアルファの提供価値の核心です。ゴールドマンやマッキンゼー、三菱商事の社員と対峙したとき、雰囲気に呑まれる学生は落ち、同等以上に渡り合える学生が内定します。ES添削やテクニカル指導は当たり前の最低限。この10ヶ月で、誰が前に来ても怯まない自信と思考の深さを作り上げること。それが圧勝の正体です。

環境がすべてを決める!だから環境を「追加」せよ

「周りに外資志望が一人もいない」「情報が全く入ってこない」。この相談は本当に多いです。
皆さんの成功は、能力以上に環境に規定されます。だからこそ、今の環境を捨てられなくても、勝てる環境を追加すればいい!アルファに来れば、ゴールドマンで実際に面接する側にいた私、コロンビア大学教育大学院で学んだCOOの坂下絵美、ヘッジファンド出身で外資アセマネに強い黒岩をはじめ、トップの世界で戦ってきたアドバイザーと毎日やり取りする環境が手に入ります。

合理的な意思決定ができる人は、体感でわずか3%。周囲の雑音に耳を貸さず、データを見て正しい戦略を実行したその3%が、天国に行くのです。

今すぐ動こう!

29卒(大学2年生、医学部なら4年生)はもちろん、1年生でも早すぎることはありません。
海外大生は今年のボスキャリでのジュニアインターン獲得が勝負です。まずは無料相談で、皆さんの現状と目指す業界・企業を送ってください。ゴール設計から10ヶ月のToDo・スケジュールまで、個別指導で一緒に作り上げます。

1年後、「インターン、いくつも取れました。IBDが第一志望ですが、マーケッツからもオファーが来ています」。そう報告するのは、今日動いたあなたです。

TJ

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Mon, 24 Aug 2026 17:00:19 +0900
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アルファ代表TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

Mon, 24 Aug 2026 17:00:46 +0900

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